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おうちでお仕事!WEBライターが子育て中の主婦におすすめの理由

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新潟で在宅ワークする主婦

在宅ワークは子持ち主婦におすすめ

『子供が幼稚園に入ったから、そろそろ仕事をはじめようかな。でも短時間しか働けないし、子供の病気で急に休むかもしれない。そんな都合がいい仕事はあるのかな?』

このような疑問にお答えします。

 

編集長
新潟の育児メディア新潟おやこぐらしです。

 

子育て中に仕事をするのって、いろいろとハードルが高いです。

例えば

  • 短時間しか働けない
  • パートやアルバイトだと給料が安い
  • 子供が病気になった時や行事があるときは休まなくてはいけない

など、子供が小さいほどこのハードルが高くなります。

 

そして、ブランクが長いとなかなか仕事が決まらないことも。

もし子育てに融通が利く会社があっても、みんなそのような会社を探しているので、応募者が殺到して倍率が高くなりがちです。

 

このことから分かるように、子育て中の主婦が働くことはとっても大変です

でももし、おうちで出来て、すき間時間を使った働き方ができるとするとどうでしょう。

家で子供の帰りを待つことができ、子供が病気になっても病児保育を使わず一緒にいられますよね。

 

私自身、会社員時代は子どもがよく病気にかかっていたため、保育園から呼び出しがあるとすぐ向かい、次の日から会社を休む…。なんてことを繰り返しているうちにクビになってしまったという苦い経験があります。

「周りに頼る人がいない、でも仕事をしたい…。」

こんな風に思っているときにWebライターのお仕事を知りました。

Webライターはパソコンを使ってブログやWebメディアの記事を書くお仕事。

あなたは「ママリ」や「こそだてハック」という育児サイトを見たことがありませんか?

そう、その記事はWebライターが書いているんです!

 

パソコンで仕事をするというと「難しそう…。」と思うかもしれませんがそんなことはありません。

私はもともと建築系の仕事で、web関係のお仕事は一切してこなかったです。

それでも、子供がお昼寝している時間や夜に眠った後などにコツコツ記事を書いて、1年後にはパート代以上の収入を得ることができました。

 

ちょっと興味が湧きましたか?

 

この記事ではおうちでできる仕事として、子育て中の主婦におすすめのwebライターという仕事についてご紹介します

編集長
最初は月1万円を目指しましょう!

 

 

webライターのメリット・デメリットは?

在宅ワークで子供と一緒にいられる

仕事をしながら子供と一緒にいられます

在宅ワークというと、一昔前はちょっぴり怪しいイメージがありましたが、現在ではインターネットが普及して在宅ワークの幅が広がりました。

その中の1つがebライターというお仕事。

webライターにはいくつか主婦に嬉しいメリットがあります。

webライターのメリット

メリット① 資格や経験は必要なし

Webライターは資格がなくてもできるお仕事です。プログラマーやWebデザイナーのような専門知識がなくてもできます。

そして、未経験からスタートする人が多く、私もその一人です。

webライターは未経験から始められます。資格も必要なし。

 

メリット② 初期費用がほとんどかからないWebライターはパソコン1つで始められます。

そのため初期費用がほとんどと言っていいほどかかりません。

よく「スマートフォンではダメなの?」と聞かれますが、たくさんの文字を打つためパソコンは必須アイテムです。

私は5万円ほどで購入したノートパソコンを使っています。

 

メリット③ 人間関係の悩みがない

正社員、パート問わず悩みがちなのが「職場の人間関係」。

Webライターは自宅で一人で仕事ができるので、人間関係のいざこざはありません。

「子供の風邪で保育園に呼び出し。職場のみんなに謝らなきゃ…。」

「二人目が欲しいけど、また妊娠?と思われるのが嫌で職場に言いづらいな。」

といった後ろめたさは感じなくていいので気持ちが楽です。

クライアントさんと連絡を取る場合はありますが、常識がある方がほとんどですし、メールで完結します。

 

メリット④ 自分のペースで働ける

Webライターは仕事を受ける件数によって、仕事量を調節できます。

例えば、月1万円くらいのおこづかいが欲しいなら、ゆったりペースで。

個人事業主としてフリーライターを目指すなら月5万円~を目指してたくさん案件をこなす、といったように自分のペースで働けます。

 

Webライターのデメリット

webライターはメリットが多い反面、デメリットもあります。

デメリット① 仕事が楽なわけではない

自分で仕事量を調節できるということで、「楽な仕事?」と思われた人もいるかもしれません。

しかし、クライアントさんは高品質な記事をWebライターに求めているので、もちろん記事のクオリティも求められます。

そのため、クライアントさんの意向に沿わない記事は修正依頼が何度も来る場合が…。

Webライティングは本などの紙媒体と違っているので、書き方も独特です。

このように、Webライターは決して楽な仕事ではありません。

 

デメリット② 孤独を感じることも

中には企業で働くWebライターもいますが、多くは一人で仕事をしています。

分からないことがあったり、励ましあったりする仲間がすぐ近くにいないのは少し寂しい気持ちに。

そんな時、私はTwitterで他のライターさんとやりとりして気分転換をしています。

私のTwitterも、よかったらフォローしてみてください。雑談はもちろん、質問などもできるだけお答えします。

おこめのTwitter

 

登録しておきたいWebライター向け求人サイト3つ

在宅ワークする主婦

まずはどんな仕事があるかチェックしよう

以下の3つがWebライターとして登録しておきたい求人サイトです。

 

クラウドワークス |ライター案件がとにかく豊富。テレビで紹介されたことも。

ランサーズ|認定ランサーという評価制度がある。ライター案件も豊富

ママワークス |上記の求人サイトより案件数は減りますが、時給制の仕事もあり。

 

それぞれ特徴が違っているので、まずは登録してどんな案件があるのか見てみましょう。

登録後は実際にお仕事が開始できます。

文章を書くことが全く初めての方は「クラウドワークス」のタスクという案件が取り組みやすいです。

アンケートや使った商品の感想を書く案件が多いので、報酬は低いですが気軽に取り組めます。

慣れてきたら1000文字くらいの固定報酬の記事を作成するのがおすすめです。

 

webライターでパート代以上を稼ぐには

webライターにおすすめの本

初心者Webライターにおすすめの本

最初は1文字当たりの単価が低くて、まとまった金額になるのはずっと先のように思えますが、まずは月1万円を目指してコツコツ記事を書きましょう。

慣れてくるとタイピングも早くなりますし、感覚がつかめてくるので、最初は3時間かかっていた案件が2時間、1時間と短時間でこなせるように。

少し難易度の高い案件をこなしたり、信頼できるクライアントさんと出会って継続案件をゲットしたりすると徐々に報酬が上がってきます。

記事の構成を料理中に考える、Webライティングの勉強を空いた時間にする、など工夫しましょう。

 

 

まとめ:WEBライターは子育て中の主婦にぴったりのお仕事です

Webライターはお小遣い稼ぎから、うまくいったら独立までできる、夢のあるお仕事です。

その分仕事は楽ではありませんが、未経験の人でもお仕事ができるので、挑戦する価値があります。

おうちで仕事ができると、子供が帰ってきて「おかえり」と言えるようになりますよ。

 

まずは以下の3つの求人サイトから仕事を探してみましょう。

クラウドワークス |ライター案件がとにかく豊富。テレビで紹介されたことも。

ランサーズ |認定ランサーという評価制度がある。ライター案件も豊富

ママワークス |上記の求人サイトより案件数は減りますが、時給制の仕事もあり。

 

以上、「おうちでお仕事!WEBライターが子育て中の主婦におすすめの理由」という記事でした。

※記事の内容は取材時点でのものです。
メニューや営業時間等、変更がある場合がありますのでご了承ください。

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